グリーンブルーは環境汚染でお悩みの地方自治体や企業に向けて環境調査、環境分析、
環境モニタリングをベースに貢献します。

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CSR(企業の社会的責任)の支援業務

環境調査、分析、モニタリング企業の視点から、CSR活動を支援します。

 近年、食品の産地偽装や不当表示などの企業の不祥事が多発し、消費者や社会が企業に対して厳しい目を向けるようになってきました。また、地球温暖化に代表される環境問題への関心の高まりを受けて、企業の環境に対する取り組みについても注目されるようになってきました。
 このような状況を受けて、今、企業の社会的責任(CSR)が問われています。

 35年以上にわたり、環境調査・分析・モニタリングに取り組んできたグリーンブルーは、CSRの一環として、「ISO14001認証取得」「化学物質管理」の支援を、環境のプロの視点から行います。

ISO140001認証取得支援

環境マネジメントシステム構築のためのコンサルティングを行います。

 1992年の地球サミットの頃から、「持続可能な開発」を実現するために、経済・社会システムの中に環境保全・保護活動を組込むことは必須であるとの認識が世界的に高まってきています。

 1996年に発表された「ISO14001(環境マネジメントシステム)」の日本における企業(事業所)の認証取得状況は、2007年1月現在21,000件を超えており、世界一になっています。

ISO14001認証取得のメリットとしては、
  • 環境関連商品の売上アップ・市場拡大
  • 同業他社との差別化と企業のイメージアップ
  • 地方公共団体によっては、優遇制度があったり、入札参加条件となるところがある。
  • 商取引上の要請への対応
  • 環境コストの削減
  • 社員の環境意識の醸成

が挙げられています。

 ISO14001の認証取得が21,000件を超えている現在、ISO14001の認証取得は単なるメリットではなく、企業存続に関わる問題になりつつあります。環境問題に取り組むことを検討しつつも、ISO14001の認証を取得していないならば、ぜひグリーンブルーにご相談ください。

【関連WEBサイト】
日本工業標準調査会
http://www.jisc.go.jp/mss/ems-14001.html 
財団法人 日本品質保証機構(JQA)
http://www.jqa.jp/service_list/management/iso14001.html 
化学物質管理支援業務

あらゆる企業の環境保全活動に協力いたします。

 2001年4月から実施されたPRTR制度では、第一種指定化学物質354、第二種指定化学物質81物質が指定され、「どのような物質が排出されているか」、「どこへ排出されているか」など、企業はその使用量・排出量を報告する義務が生じました。

 また、2003年3月改正の「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」(化審法)では、新規化学物質の審査制度と使用の規制が盛り込まれ、第一種特定化学物質13、第二種特定化学物質23、指定化学物質616が対象となりました。

 さらに2003年4月、家電製品等に含まれる微量有害物質濃度を第三者機関が証明すること、原材料でも有害物質濃度の報告を義務付け、場合によってはその使用を停止することを含めた、「SONYショック」問題が報道されました。

 環境省が公表している「環境会計ガイドライン」は、企業等の環境保全への取組みを定量的に認識・測定し、内外の利害関係者に伝達する枠組みの一つです。

 グリーンブルーは、企業で使用している化学物質の管理や物質収支を整理し、評価させていただきます。 また、環境保全活動とコスト削減を目指し「環境会計」導入をお手伝いさせていただきます。

【関連WEBサイト】
環境省 PRTRインフォメーション広場
http://www.env.go.jp/chemi/prtr/risk0.html 
環境省 化学物質審査規制法ホームページ
http://www.env.go.jp/chemi/kagaku/index.html 
製品・サービスに関するお問い合わせ
グリーンブルー株式会社
TEL:045-322-3155 FAX:045-410-3460
E-mail:sales@greenblue.co.jp
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