ファインバブルの応用事例

ファインバブルの導入事例

ファインバブルコンサルティング
- ファインバブルの効果
ファインバブルの特性
■ ファインバブルの応用事例
製品紹介 ミクロスター
製品紹介 ファビー
製品紹介 フォームジェット
ファインバブルの導入プロセス

 

①食品工場排水処理(脱臭・脱色 余剰汚泥処理 電力削減)

◆オゾン+ファインバブルによる排水処理設備(活性汚泥層120m3)への導入

BOD濃度大幅減少、ランニングコスト大幅削減を実現  排水処理効率化

脱臭・脱色効果
BOD濃度 93%減
pHが安定 水温が低く安定
余剰汚泥量削減 ▲20~30万円/年
電気代削減 ▲300万円/年(基本使用契約の見直し結果)

■導入前のシステム

エアレーションによる微生物活性

ブロワーによるエアレーション ブロワー 11kW×3台 24時間運転

 

■導入後のシステム

オゾンガス+ファインバブル 汚泥溶解+殺菌効果

ファインバブル装置によるオゾン吹込み ファインバブル装置 0.4kW×2台 24時間運転
ブロワーによるエアレーション ブロワー 11kW×1台 1時間運転

 

   

 

②水耕栽培(飼育促進 生産量増加)

◆高濃度酸素ウルトラファインバブル水による生育促進

高濃度溶存酸素水ウルトラファインバブル による生育促進効果の増大
根が芽の2倍以上の効果  生育促進

■生育の比較

 

       

DO 26mg/L DO 7mg/L
ウルトラファインバブル水 地下水

試験開始後6日目
 根が芽の2倍以上
 発芽率90%以上
(対照区の発芽率75%)
発芽時のDOの消費がポイント!

 

■各テスト区のDO濃度

タンク内DO濃度 排水のDO濃度 DO消費量
対照区 5.5mg/L 5.0mg/L 0.5mg/L
高酸素区 26.0mg/L 6.0mg/L 20.0mg/L

 

③水耕栽培(生育促進 生産量増加)

◆オゾン+ファインバブルによる排水処理施設改善(養豚10万頭の処理施設)

排水処理300t 24時間処理→8時間処理
時短、BOD低減、一般排水放流、電気代削減など  糞尿処理

■導入前の課題

導入前設備 課題
オゾナイザー12kg/h
+
散気管
排水処理 300t/24h
BOD、COD高濃度→河川放流不可

■導入後

導入後設備 効果
オゾナイザー 2kg/h
+
ファインバブル装置(ミクロスター)
排水処理 300t/8h
BOD、COD濃度低減→河川放流可
家畜数増加
トータル電気代1/4以下

BODの低下による河川放流が可能に
糞尿処理の処理時間が24時間から8時間と大幅短縮
家畜数が増加 → 環境改善に大きく寄与

 

 

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