ファインバブルの特性

ファインバブルの特性

ファインバブルコンサルティング
- ファインバブルの効果
■ ファインバブルの特性
ファインバブルの応用事例
製品紹介 ミクロスター
製品紹介 ファビー
製品紹介 フォームジェット
ファインバブルの導入プロセス

 

(1) 浮上しにくい

1mm程度の気泡が1分間に5~6m上昇するのに対して、10μmのファインバブルは3~5mmしか上昇しません。1μm未満のウルトラファインバブルは、100日以上、滞留することが確認されています。

(2) 泡の表面積が大きい

ファインバブルは通常の気泡よりサイズが小さいため、同一体積の液体中で比較すると、通常の気泡の数より多く入れることが出来ます。

(3) 自己加圧効果をもつ

自己加圧効果とは、環境圧よりも気泡内の圧力が高くなる現象をいいます。自己加圧効果によって生成したファインバブルは膨張せず、収縮に向かい最終的に消滅します。したがって、ファインバブルはその気泡径に対する発生から消滅までの時間を有しています。

(4) マイナス電位を帯びている

ファインバブルは自己加圧する過程で、マイナス(負)に変位していることがわかっています。水質などにより電荷量は変化しますが、通常-30~-50mVに帯電しています。また、ファインバブル同士は反発し合うため結合せず、気泡数密度が減ることはありません。

 

 

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