タイで開催された国際会議BAQ 2026に登壇しました!

【活動報告】タイで開催された国際会議「BAQ 2026」にて、取締役が次世代大気モニタリングについて登壇しました

2026年3月11日から13日にかけて、タイ・バンコクの国連カンファレンスセンター(UNCC)で開催された第12回「Better Air Quality (BAQ) 2026」にグリーンブルーからのスタッフが参加しました。
本会議は、Clean Air Asia、アジア開発銀行(ADB)、国連環境計画(UNEP)などが共催する、アジアにおける大気質管理の主要な国際プラットフォームです。
グリーンブルーは、環境省およびアジア大気汚染研究センター(ACAP)が主催するセッション「Next-Generation Monitoring and Assessment System for Air Pollution in East Asia」に登壇。取締役の三阪より、高精度環境センシングシステム「GBiot🄬」を活用した次世代のモニタリング手法について発表を行いました。

【発表のハイライト】

  • 高精度と低コストの両立: 公定法との高い相関(NO2で0.96、O3で0.97という公定法との高い相関)を維持しつつ、広域展開を可能にするソリューションを提示。
  • 強靭なインフラ対応: 不安定な電力・通信環境下でも、自動データ再送信や太陽光運用により安定したデータ収集を実現。
  • アジアへの展開: ローコストセンサ(LCSs)への関心が高まるアジア市場に対し、精度の高い信頼できるデータ提供の重要性を強調。

グリーンブルーは今後も、国際的なパートナーシップを通じて、アジア全域の「澄んだ空(Clear Skies)」の実現に向けた投資と行動を支援してまいります。

【参考リンク】
Better Air Quality (BAQ) 2026(第12回)