2026年 新年のご挨拶
2026年の幕開けを迎え、皆様に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は格別のご支援、お引き立てを賜りまして、有難うございました。

旧年中、世界の先進国や大企業が「2050年カーボンニュートラル」などの目標を掲げる一方で、実際の温室効果ガス排出削減のペースは依然として不十分な状況が続きました。その結果、地球温暖化が原因とみられる自然災害が各地で相次ぐようになってきました。いわゆる気候変動対策における実行ギャップが「グリーンウォッシュ問題」を招いている側面が出てきたのではないでしょうか。SDGsやESGが政府や企業の「広報ツール」として形骸化し、実態を伴わない指標や報告が増加していることを私たちは懸念しています。
グリーンブルーでは、マルチモーダルAI(人工知能)やビッグデータなどの科学技術イノベーションを積極的に取り入れ、身近な環境を「見える化」するサービスを可能な限り効率的にお届けできるよう取り組んでいます。環境モニタリングサービスにとどまらず、様々な分野において、測れる・証明できる・第三者が確認できる 環境価値の高度化を提供していきたいと考えています。
これからも皆様のお役に立てるよう、社員一同 精進してまいりますので、本年も変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。


