学校向け室内空気の見える化サービス

ディスプレイの色で...アラートサウンドで...
最適な換気のタイミングをお知らせします

教室における温度・湿度は快適さを左右する重要な要素---。
暑かったり、寒かったりすると集中力が欠けてしまいます。

感染症の予防には、定期的な換気が有効---。
コロナウィルスやインフルエンザなどの感染を防止するのに役立ちます。

センサーボックスで室内空気環境モニタリング

  

 センサーボックス                 室内ディスプレイ(例)
 (教室設置用)

データ収録方法(センサー機器構成)

グリーンブルーのセンサーボックスは教室や保育室、体育館などの壁面などに手軽に設置できます。
室内の空気質などについて多くの項目を測定すると、得られたデータはネットワークを通じてクラウドサーバに蓄積されます。測定結果は教室内のディスプレイや離れた場所で閲覧できるほか、関係者や保護者の方々のスマートホンなどでも見ることができます。

設定値を超えた場合のアラート機能

・表示モニターの色変化
・アラート音発信
・指定アドレスへメール送信
・スマートホンへプッシュ通知(オプション)



運用(目立たない機能)

・LEDランプ消灯機能
・ファン停止機能



設置方法

・スマートホンでWi-Fi設定
・測定したい場所に固定
・電源を入れる



固定方法

・マグネット(必要に応じて移動可能)
・跡が残らない剥がせる両面テープ



保護者や施設管理者の方も遠隔からデータの確認ができます

見える化サービスのご案内フライヤがコチラからダウンロードして頂けます。

製品仕様

基本機能

電源 Micro USB 5V
消費電力 最大4W程度
通信 Wi-Fi
通信設定 スマートフォンから設定
温度 -40 ~ +85℃
湿度 0 ~ 100%
気圧 300 ~ 1,100hPa
応答時間 1秒
センサー寿命 約2年

二酸化炭素(CO2)

測定レンジ 0 ~ 5,000ppm
起動時間 3分
応答時間 120秒以下
センサー寿命 約5年

浮遊粉じん(PM)

測定項目 PM1 PM2.5 PM10
測定レンジ 0 ~ 500μg/m3
センサー誤差 ±10%@100~500μg/m3
±10μg/m3@0~100μg/m3
応答時間 1秒以下
センサー寿命 約2年

 

鍵となる空気測定項目(室内/教室等)

二酸化炭素(CO2)
「学校環境衛生基準」(文部科学省)では室内の二酸化炭素(CO2)濃度を1,500ppm以下に保つよう指針が示されています。二酸化炭素濃度が高くなると集中力が欠けたり、眠気に襲われることが分かっています。快適な勉強空間を維持するために教室のコンディションを常にモニターしながら、必要なタイミングで換気することが重要です。

浮遊粉じん(PM)
浮遊粉じん(PM)は その大きさの違いでPM10やPM2.5などに分けられます。室内の浮遊粉じん濃度(PM10相当)は「学校環境衛生基準」では0.10mg/m3以下に保つよう指針として示されています。またPM2.5は環境基準が定められており、1日平均値は35µg/m3以下とされています。

温度・湿度
教室における温度・湿度は快適さを左右する重要な要素です。暑かったり、寒かったりすると集中力が欠けてしまうことは多くの人が実感されているところです。また、冬季はインフルエンザなどの感染を防止するために湿度を30%以上に保つことが有効であり、粉じんを抑えることと合わせてウイルス対策の役に立ちます。なお「学校環境衛生基準」では、温度を17℃以上~28℃以下、相対湿度は30%以上~80%以下に保つように基準が示されています。

 

製品・サービスに関するお問い合わせ

グリーンブルー株式会社
TEL:045-322-3155 FAX:045-410-3460
E-mail:sales@greenblue.co.jp
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