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ダイオキシン長期連続装置アメサ

最先端のダイオキシン監視装置を販売しています。

既に多数のダイオキシン類長期サンプリング装置を導入しているベルギーでは2000年1月にダイオキシン類の連続的測定監視が法制化されています。 2週間に1検体の採取期間で連続的に排ガスの採取を行い、排出基準の0.1ng-TEQ/m3Nを超えないように焼却炉の燃焼管理を行うよう法律にうたわれています。

同様にドイツでも利用可能な最良の技術(BAT:Best Available Technology/Techniques)を導入して燃焼施設から排出されるダイオキシン類濃度を連続的に監視する事を施設管理者の責務として「17. BImSchV」という法律の中に明記しています。

この他、イギリス、フランスなどの欧州諸国もベルギーやドイツのこのような動きに同調する動きを見せています。特にフランスでは2010年8月3日付の新しい法令が発布され、一般廃棄物焼却施設におけるダイオキシン類の連続採取が2011年11月1日から法的要求事項として法制化されました。
移行期間は、2011年11月1日から2014年7月1日となっており、現在は多くの燃焼施設でアメサのような長期モニタリングを行うための装置の設置作業が進められています。

また、アジアでは台湾で台北市にある清掃工場で 最初のアメサ(AMESA)を導入して、短期測定法との比較試験等を実施しました。
韓国ではソウル市麻浦区の最新清掃工場をはじめとする焼却施設にアメサ(AMESA)が導入されており、排ガス中のダイオキシン類濃度を長期連続的にモニタリングし始めています。
中国では、北京市でアメサ(AMESA)が稼働を開始しており、今後も他の地域の清掃工場や燃焼施設へダイオキシンモニタリングの輪を広げていく方向です。

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「ダイオキシン類長期連続採取装置「アメサ」の国内販売総代理店」(2006.3)
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